2010年05月14日
「仁」と「至誠天に通ず」
皆さん、こんにちは。院長の北山です。
またまた、ご無沙汰しました。忙しいと言えば、忙しかったかもしれないのですが、
確かに心を亡くしていたのは、事実です。
やはり、楽しくいくのが一番ですよね。

表題の「仁」とは、仁義礼智信の「仁」です。
簡単に言いますと、相手の立場にたって、物事を考えること。
医療には、とても大切なことです。

言うのは、やさしいのですが、これを実践するのは、本当に難しいと思う
昨今です。

自分が、心がけていることは、経験したことを次に生かすこと、そして、
いつも相手のことを考えていることです。
「至誠天に通ず」というお言葉を、最近、教えていただきました。
至誠とはきわめて純粋なまごころ. 至誠、天に通ず.
まごころをもって接すれば、それは天まで通じて、必ず人を動かすものだ。 孟子.
札幌坪井塾、29日からはじまります。
自分にできるがあれば、頑張りたいと思います。

先日、患者さんから、医者の立場からのインフォームドコンセントと
患者の立場からのインフォームドコンセントには、ずれがあると教えて
もらいました。

ハートと技術力とそして、すべてを受け入れる包容力、
これが、「仁」の実践ですね。

笑顔と感謝の気持ちが、一番大切だと感じます。


