2010年07月17日
大切なことは、いつも相手の立場で・・・

明日もオペです。船木先生、サポートの静脈内鎮静法で2症例です。
ご高齢の方は、なにかしらお体に病気をもっています。年齢を重ねると、
やはり、細胞も年をとり、おかしな細胞も出てきます。
今は、本当に長生きできる時代になりました。
二人にひとりは、ガンになり、三人にひとりは、ガンで死ぬ時代です。
仕事をしていて、いつも考えていることは、相手の立場で・・・
しかし、歯がたくさんあり、また義歯を入れたことのない自分が、
はたして、そう感じれるかどうか・・・
できることは、痛くなく、快適にしかも結果を必ず出すことです。
時には、自分の限界を超え、相手の立場で、ものを考えすぎて、
自分を苦しめることが、本当に多いです。
しかし、その壁を乗り越えたときは、自分の成長を感じ、生きていることを
実感します。
何でも、依存症である自分は、頭でわかっていても、必ずやります。
たとえ、それが、自分に不利益になるとはわかっていても。
もちろん、相手は、とても喜び、また治療においてもとても満足します。
自己犠牲が強いのかもしれません。マゾかもしれない・・・
どんなに悩んでも、苦しんでも、相手の喜び、うれしさが、たまらなく
自分にとって、幸せと感じるのは、やはり、頭がおかしいのかもしれません。
後悔すること、45年ですが、おかげで、振り返ると、いろんなことができ、
いろんなことを知ることができた。
正観さんのお言葉に
「要求して」「叶ったら」の「幸せ」を数えるより、
「すでにいただいている」「幸せ」を数えるほうが
はるかに数が多いみたいだ。
本当にそのとおりです。
相手のことを真剣に考えると、時には、自分の想像を超えた力が出るのを
いつも実感します。
明日も準備周到で、楽しく頑張りたいと思います。
だいぶ、せきがよくなってきました。
世の中は、投げかけたものが返ることを最近、よく感じます。
自分に必ず返ってきます。
幸せ言葉ですね。

