2009年05月05日

月刊 クオリティ 担当YSさん

 皆さん、こんばんは。院長の北山です。

今日は子どもの日、子どもといっしょにルスツ高原に行ってきました。

天気がよく、絶好のドライブ日和で、久しぶりに楽しいひと時でした。

 月刊クオリティさんとお付き合いしてもう長くなりましたが、今月発売の6月号も

「歯の衛生週間」の特集で、記事を載せていただくことになりました。

 ありがとうございます。

 正直なところ、掲載はもういいかなと実は思っているのですが、担当者のYSさんに

ほれてしまったというのもあり、掲載の案内をいただくたびに、今回も載せましょう

かという運びになります。

 何って言うんでしょうか、話が合うんですね。ひととして、ずるくなく、素直で、

純粋。しかもたんたんとしていて、こちらの思いに対して、熱心に聞いてくださる、

表裏のないひとです。

 道民雑誌「クオリティ」、昔から地味な雑誌だなあ(ごめんなさい)と思って

いましたが、正確にしかも誠実に伝えてくれていることにいつも感謝です。

 やはり、心のいいひとには、惹かれるんでしょうね。


 最近、京セラの稲盛和夫名誉会長の本を読ませていただいております。


 一番のお勧めは、「成功と失敗の法則」

 二番目は、最近出ました「働き方」


 この本の中で、働く事は、万病の薬と書いてありました。

なるほど、そうかもしれないと感じました。

 また、手掛けたことは、100%成功しますと書いてありました。

これは、成功するまで、やり続けるので、必ず成功するみたいです。

 ようやく、川原田幸三先生のおっしゃる100%成功しますという意味が

わかりました。成功者は語るんですね。

 まだ戦争があり、食べ物もなく、餓死していくひとは、たくさんいる世の中ですが

、自分に与えられたこと、ものを大切にもっともっと精進していきたいです。

 忙しくなると、不平、不満、愚痴がまだまだ出てしまいますが、やさしさと

人格者を忘れずに反省と実践、行動していきます。

 言うことも大切ですが、実践、行動ですよね。


 実践、行動が伴わず、実は、ブログもご無沙汰してしまいましたが、あまり、

力を入れず、楽しくいきたいと考えております。

 今、振り返ってみると、歯科医師になれてとてもよかったと思います。

25年以上前ですが、歯科の道を応援、支援してくれた周りのかたに改めて感謝です。

 本当にうれしいですね。

 そう言うのも不器用で、世間一般の常識の足りない自己嫌悪の強い性格で

あったからです。

 それにしても、稲盛会長のお言葉は、やはり、明快で、いままで悩んでいたことが

全部、晴れたという感じです。

 皆様もご一読してみてください。やる気、根気、元気がでます。

また、相手に対する思いやりもさらに芽生えてきます。

 自分がそうでした。

 明日も楽しく、ブログ続けたいと思います。

 お休みなさい。



ya_kitayama at 22:41│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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