2009年05月12日

8月2日(日)カワラダデンチャーシステム臨床報告会

 皆さん、こんばんは。院長の北山です。

 8月2日に北海道で、カワラダデンチャーシステム臨床報告会をやることに

なりました。

 平成12年の9月に1度、川原田先生にかえで歯科に来ていただき、患者さんを見て

いただき、セミナーをしたのがなつかしく思い出されます。

 4,5年前に計画し、ようやく実現します。

 一般のひと、いわゆる市民のかたも参加できますので、ご興味のあるかたは

ご連絡ください。参加、無料です。


 案内文を載せておきます。





 カワラダ デンチャーシステム臨床報告会のご案内

百年に一度の不況、新型インフルエンザの世界的流行等々、余り嬉しくないことの多い世の中ですが、我が国は長寿の先頭を走る国になりました。それならば命尽きる瞬間まで快適な人生にしたいものです。医学の進歩や衛生観念の向上で、肉体は長持ちするようになったのですが、歯の寿命はかなり後れを取っています。今やお口の状態が生活の楽しさを左右すると言って過言ではないようです。
歯がなくても、何でも安心してよく噛める入れ歯で、いつまでも若々しく快適に過ごして頂けるお話を聞いて下さい。皆様のご来場を心からお待ち致しております。

                 カワラダ歯科・口腔外科院長/平成歯塾塾長
                             川原田 幸三

日 時:平成21年8月2日(日) 10:00〜16:30

場 所:北海道歯科医師会館大講堂
    札幌市中央区北1条東9丁目11番地  

定 員:100名

参加費:歯科医師 1万円
     歯科技工士、歯科衛生士、歯科助手、歯科学生、一般  無料


演者 講演内容
川原田 幸三先生 : 『作りようで“よく噛める入れ歯”は必ずできる!
          〜カワラダデンチャーシステムはよく噛める入れ歯の製作法〜』
川原田美千代先生 : 『よく噛める入れ歯で快適な人生を!
          〜自分のニーズに合わせて賢く歯の治療をしてもらいましょう〜』
諏 訪 裕彦先生 : 『骨粗鬆症治療薬ビスホスホネート服用者の歯科治療』
川原田 幸司先生 : 『咬合高径の決定法と総義歯人工歯の選択』

臨床報告 演者  : 札幌 北山康則先生  木村貞久先生   
東京、大阪、北海道、茨城、愛知、兵庫、岡山でご開業の過去、受講した先生方(予定)


川原田 幸三先生をご紹介します。
ここ2,3年、世界、日本の歯科医療を見てきました。欠損補綴の第一選択肢はインプラントで、義歯の臨床、研究はもう終わってしまった感があります。それは義歯の機能回復には限界があるからです。
日本の超高齢化社会、日常臨床を見ると、圧倒的に義歯治療が多いと感じるのは私だけでしょうか。
義歯治療にも基本がありました。川原田先生の手法は、治療効果が出やすく、患者さんの満足は絶大です。患者さんのお困りの点を早期に解決できるために、患者さんから「魔法にかかったみたい」「詐欺師じゃないかしら?」とも言われるこの手法をぜひ一度、聞いてみてください。実は、基本に忠実な治療法でした。おそらく入れ歯作りが楽しくなると思います。
                         平成12年 KDS25期卒
               北山 康則




 問い合わせ・申し込み先: 北山デンタルクリニック 担当 三澤
               TEL 011−790−5388  FAX 011−790−5387
               E-mail y-kitayama@kitayama-dental.com


【参加申込】FAX 011-790-5387 北山デンタルクリニック 担当 三澤


                   □歯科医師  □一般
ご芳名                □コ・デンタルスタッフ

医院名

ご住所 医院 〒
   
    ご自宅 〒

TEL      FAX       E-mail



 

ya_kitayama at 18:05│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔