2009年11月10日
夢のレセプトコンピューター 北海道上陸。
皆さん、こんにちは。院長の北山です。
昨日、5年前に川原田先生のところで、お会いしたレセコン開発の社長さんとお話し
ました。その名前は、「TOWA? 〜永遠に〜 Forever」 です。
長らく、私たち歯科医師が求めていたレセコンが誕生しました。
今のレセコンは、歯科業界の方なら、ご存知のとおり、点数改正、バージョン
アップ、レセコンオンライン請求には、必ず、費用(お金)がかかりました。
しかし、再リース不要、保守料だけで、ずっと使えるシステムです。
いままでのデータ(各メーカーさん)のコンバート、つまり、移行は絶対できない
と言われていましたが、これをクリアーしました。
過去のデータも心配ありません。
内容は、電子カルテシステムの究極、しかも、簡単に操作でき、ソフトの代金が
とてもリーズナブルです。
北海道一号機です。とても楽しみです。
すでに、全国で、約2900件のユーザー。5県の歯科医師会、1府1県の歯科関連の
推奨および紹介があります。
神奈川県のある開業医の先生のお話です。
開業以来、三度のレセコンリースで約1000万円の支出になっています。
リースが終わるたびに、安価な他社のレセコンに替えてみたいと思う一方で、
データの移行ができないことが障壁になって、踏み切ることができませんでした。
レセプトオンライン請求への準備も気になるところです。
やっと、私たち歯科医師が求めていたレセコンが誕生しました。
もし、ご興味、買い替えを考えている先生がいましたら、ご一報ください。
歯科業界も変わりつつありますね。

