2009年11月10日
日々のありがとう。
皆さん、こんばんは。院長の北山です。
今日もたくさんの気づきと教えてもらうことが多い一日でした。
日々のありがとうは、そういう気づきを書きたいという思いで、タイトルに
つけました。
今、世界の人口は、約65億人。たくさんのひとは、その日、一日を一生懸命に
生きています。とても豊かで価値観が多様化した日本の中で、自分ができることは、
やはり小さいですが、できることを一生懸命にやることが、大切かと感じます。
正観さんのおっしゃる味方を多く作る人生のほうが、楽な生き方ですし、
たくさんの方の応援、支援で、いろんな事ができるんでしょうね。
情報が氾濫している世の中ですが、少なくともひとのために考えて行動している
ひとには、応援、支援は多いと感じる昨今です。
昨日のレセコンの社長さんは、そう感じました。
本物は、質素で、美しさを感じますね。
美しいという字は、羊が大きいと書きます。もともとの意味は、自己犠牲の
心だそうです。
そして、ありがとうの語源は、ありがたし、ありえないことが起こること。
そうすると、ひとは、素直に謙虚で、感謝できるんでしょうね。
最近、あまり泣いていないなあ、一生懸命さが足りないかもしれません。
明日も頑張ります。

